人気の103型全廃か?

DBドイツ鉄道で人気のある電気機関車といえば103型でしょう。日本に新幹線が開業し、時速210km/hの営業運転が始まった頃、ドイツでは在来線で時速200km/h運転が走り始めました。TEEラインゴルドをはじめ、看板列車先頭に立ったのが103型電気機関車です。

 フランクフルト中央駅にて 

日本で新幹線0系の大半が引退してしまった20世紀末、ドイツでも看板列車をICEに譲り、人気の103型も終焉を迎えたようです。

 インターシティーを牽く103 

戻る