“プラハの路面電車タトラカー”


東欧チェコ共和国の首都プラハ。 中世から続く石畳の道を走る路面電車タトラカー。タトラカーは、東西冷戦時代に東側諸国の中で機械工業を担当していたチェコのタトラ社が、プラハで製造して各国に供給した旧共産圏の標準型路面電車です。

大きなパンタグラフの丸いデザインの車両が長年にわたって製造されましたが、方向幕など製造時期による微妙な違いがおわかりいただけますか。

 

 

 

 

 

 

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